投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

新着順:178/679 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

原子力の終焉を証明するかのように再開の刈羽原発トラブル!

 投稿者:みさ子  投稿日:2009年 5月12日(火)01時45分8秒
  通報
  ★7号機設備試験でトラブル 柏崎刈羽原発   2009年5月11日(月)12:58 (共同通信)

新潟県中越沖地震後、1年10カ月ぶりに運転を再開した新潟県の柏崎刈羽原発7号機で、非常用炉心冷却系の設備の試験中にトラブルがあったと東京電力が11日、発表した。環境への放射性物質放出などの影響はないという。11日朝、「原子炉隔離時冷却系」の起動試験の際に「圧力抑制プール」の冷却水の水位が上昇したため、低下させた。隔離時冷却系の停止が通常の操作ではできず、別の操作で止めた。

★<柏崎刈羽原発>7号機試運転中に2件のトラブル 毎日2009年5月11日 13時31分更新
 東京電力は11日、起動試験(試運転)中の柏崎刈羽原発7号機で同日朝、非常用の炉心冷却装置「原子炉隔離時冷却系」に2件のトラブルが起きたと発表した。放射能漏れなどはなく、起動試験は続けている。7号機は9日、新潟県中越沖地震(07年7月)の被災から1年10カ月ぶりに運転を再開したばかり。

 東電によると、11日午前6時43分、外部から原子炉に注入する冷却水をためる「圧力抑制室」の水位が規定を5センチ以上上回り、8分後に水位を下げた。さらに同53分、この冷却系を中央制御室からの操作で停止できなくなり、手動で止めた。原因は調査中という。

この冷却系は、6種類ある非常用炉心冷却装置の一つ。【岡田英】
 
》記事一覧表示

新着順:178/679 《前のページ | 次のページ》
/679