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5、Sさん(元栃木弁護士会会長)
「模擬裁判で弁護士役をやってみて、あらためてとんでもない制度であると気付いた。」
6、Tさん(元埼玉弁護士会会長)
「埼玉弁護士会で、頑張ったが『決議』は通らなかった。」
7、群馬弁護士会有志
「『声明書』を出した。前もって話したわけではないのに、180余名会員中71名が名前をだしてくれ、名前は出せないが、賛同者はもっといる。」
8、Yさん(東京弁護士会)
「この題字名問題で意思決定できていない。組織が大きすぎてまとまらず、執行部にお任せになっている。私個人は危機感をもっているが、東京弁護士会に反映されてもいい。」
9、Tさん(兵庫弁護士会)
「模擬裁判に参加して、失望して離れていく若い弁護士が多い。公判前整理手続きは、密室裁判を温存することになる。」(他にも沢山、良い話をしてくれた。略)
10、照屋議員(社民党)
「沖縄出身で、評判の悪い日弁連に籍を置いている。個人としては、廃止すべきであると思っている。」
11、森田議員(国民新党)
「誤った制度は、凍結することが出来ると思っています。」
12、福田あきお議員(民主党)
「冤罪事件に関わったことがある。可視化もないし、冤罪が増えると思う。判事と検事が交流している実態がある。判検交流を禁止しないといけない。裁判官が検事の見方というのはおかしい。
(最高裁だったか、法務省だったか)が、5/3に500人程度のイベントを組んだが、応募者が40名しかなくなんとか集めて110名くらい集めたとのこと。)
13、綿貫議員(国民新党)
私の席が最後尾だったこともあってか、おっしゃっていることがよく聴き取れませんでした。
14、コガ議員(民主党)
「実施したならば、あちこちで問題が起きることは、必至。」
15、川内議員(民主党)
「物事、法律が出来る場合には、その原因とか理由がある。それを立法事実といい、『この裁判員制度に立法事実はあるのか』の私の質問に『立法事実は無い』が、森エイスケ法務大臣の答えであり、見解であった。」
ーーーあと、30番くらいまで貴重な発言が続きますーーー
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