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10月31日までno.to.sm3@gmail.com で、民主党の原発促進政策へのご意見募集しています。月末までにhttp://www.anatakara.com/petition/index2.htmlに掲載します。
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●九州電力本店(福岡)092(761)3031
●佐賀県庁 0952(24)2111
●電気事業連合(東京)原子力部 03(5221)1441
以下に、韓国市民、団体の中止要請も貼り付けます。
日本国 経済産業大臣 殿
要請書
上関原子力発電所の建設計画と玄海原子力発電所のプルサーマル計画の中止を要請します。
気候変動によって全世界が再生エネルギーにシステムを変えている今、韓国と日本などいくつかの国々が時代の流れに逆行するようなことを行っています。
山口県上関の原子力発電所建設計画は世界的な流れと違い、日本がまだ原子力発電中心の政策を捨てていないということを表します。多くの事故の危険性と処理のできない核廃棄物の問題から人類は抜け出す必要があります。今まで原子力発電所の建設によって苦しんできた地域住民たちが安全性問題で不安にさらされてきたのは韓国も日本も違いがないはずです。私たちは日本がエネルギー政策において脱化石燃料、脱原子力発電の模範的な姿勢を見せてくれることを期待します。
一方、日本が推進しているプルサーマル計画は、結局は核兵器拡散につながることになると思います。使用済み核燃料を再処理して商業的に利用できるということを根拠にさらに多くの国々がプルトニウムの確保に精を出すようになり、結局は国際的な核兵器の拡散を意味するからです。日本のプルトニウム利用計画が現在のように進むなら、周辺の国家もプルトニウムの確保のため更なる努力をするのは目に見えています。
また、まだ安全性の検討が不十分であり、使用済みのMOX燃料の処理がさらに難しい状況の中で、プルサーマル計画は周辺国である韓国の国民を更なる不安に陥らせ ることになります。
私たちは日本が山口県上関原子力発電所建設計画と佐賀県玄海原子力発電所のプルサーマル計画を中止することを要請します。
1.脱化石燃料、脱原子力発電という時代の流れに合わせ、地震大国である日本が原子力発電所の増設計画を中断し、韓国などの周辺国家の人々が安心できるように、山口県上関原子力発電所の建設計画の中止を要請します。
2.日本のプルサーマル計画は、結局は核兵器の拡散につながります。また安全性の不十分な検討により、既存原子力発電所とは違う事故が起きる可能性もあります。日本のプルサーマル計画、特に佐賀県の玄海原子力発電所のプルサーマル計画の中止を要請します。(以上)
2009年10月2日
プアン市民発電所/被害者及び原爆二世患友問題解決のための韓国共同対策委員会/青年環境センター/環境運動連合/国会議員チョ・スンス
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