|
|
昨日も議運だった。で、お坊さんたちの応援をもらって、一年半分の新聞切り抜きも後一日くらいで終わりそうな感じだ。私はPCデータ保存などより、本や新聞切り抜き帖が好きな古い人間です。でもやはり、単なるデータだと臨場感もない。新聞を比べて、どのような扱いなのか、TOP記事は何か!なんて探ると面白い。そういった意味では、NYANKOさんが仰る通り!日本初のMOX装荷のことは、南日本新聞でも一面でもなくベタ記事。最低最悪ですね〜^^;
さて昨日の議運。証人尋問みたいな感じで、K議員、I議員と続き、最後に・・・何しろ、常任委員会で取り下げ理由を聞いたのが私だったので、民主議員から私にも質問がありました。8月20日の常任委員会のことが、ある意味、問題提起の日であるわけです(^-^)/
議運でも何度も繰り返し述べたことだけど、私たち当該委員会のメンバーは、8項目のうち1項目しか審査できなかった委員会から、まるで本陣を聞けると思って、視察の際、誰からともなくその発言で盛り上がって、手ぐすね引いて8月20日を迎えたという事実。それなのに肩すかしのような取り下げ。自分たちの気持ちもさることながら、あ〜んなに熱心にカラーの資料までそろえ、議員たちに配布し、県外の視察までされていた市民の方々が取り下げをされること自体、超不思議な現象だったので、委員会の時もちょっとガヤガヤ。委員会終了後も4人でガヤガヤとなった(*^o^*)
陳情提出された市民の方々は、K議員に言われたと、私に別な陳情書のお願いを急に持ち込まれ、私の控室に見えたけれど、その時に、犬猫シェルター取り下げの件を一切、話されなかった、まさにその心境を知りたい。何で私に言って下さらなかったの〜?と聞くのも、大人げないしと思ったり。でも、その心境こそが鍵かも知れない(^-^)v
だから、新たな統合医療陳情を出されたのはいつだったのか?と、文書をなおし込んでいたので改めて議会事務局にチェックすると6月19日とあった。では、その前日18日に陳情取り下げの話し合い?がなされ、その翌日には統合医療の陳情を提出したことになるけれど、その数日後にシェルター陳情は取り下げられたということになる・・・。
K議員のことで、今思えばという気がかりなことが一つ思い出せる。くったくない明るさで仲良く話せる議員である彼のいつもと違った様相に驚いたことだ。それもその時は何故?と思ったが、何でなのかすぐに忘れてしまったくらいで、何か後ろめたさでもあったのか?と今にして思うところだ。あの顔を想い出すと何か、不透明さが否めない^^;
6月当時を心を静かにして振り返ってみている。何か真相がつかめるかも知れない。それにしても、K議員に言われるままに私に統合医療の陳情のことを聞きに来られ、私は一言二言、アドバイス的なことをお伝えしただけで、文書を見たわけでもなくちょっと失礼をしたかなという雰囲気だった。その後、膨大な資料を多分、8月になられて各委員さんにお渡しするエスコートをしたが、再度お会いしたその時も、シェルター陳情取り下げのことは一言も話されなかった^^;
2つのパターンが考えられる。自分たちでもうシェルター問題は再提出を前提に取り下げたのであれば、暫くは別な陳情に集中します!とご挨拶があってもよさそうだ。又、不本意ながら取り下げねばならなかったら、怒りを表明されそうだが、いずれでもなかった^^;
上記2点でないとすれば、6月であなたたちの陳情の件は終わった?と言われ、議会ってそんなところと諦めていたのかも。であれば、その翌日に期待もしない議会に対して、新たな統合医療の陳情を提出するだろうか?率直に聞いてみたい彼女らの心模様である・・。まさに奇奇怪怪である(>_<)
それにしても、とても失礼な言い方だけど、昨日の議運のU議員、そして別件の議長追及のI議員の質問って、本人もお気づきのようなので言わせてもらえば、ネチネチ尋問のようだった。それに比べ、民主の議員は、テキパキ!要点を押さえて下さり、つい私は、お話をしているような気持ちになって答えていた。この辺も大事なことだと思う(*^o^*)
ついでに言わせて貰えば、新聞に2回も無所属議員が警察を議会に呼んだような記事が出て、その無所属議員が私だと勘違いした市民から、顰蹙を訴える複数の電話があった。しかも、新聞切り抜き隊として部屋でお手伝いしているお坊さんたちは、私が議運で部屋を出るとその都度、追い出されるという、先日の出来事のチェーンリアクションに不快な想いをしているとことです。今夜は加治木で同級生たちに会うので、まぁそこで愚痴でもこぼすことにしま〜す(*^_^*)
|
|