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前代未聞の陳情取り下げ事件の市民参考人の証言!を、昨日の議運で聴いて、感じたことがいくつかあります!
要するに鹿児島市議会は、多勢に無勢の政局論争的に扱おうとしている議員が少なからずというか、結構いるのではないのかということ。私のあの原発への学校遠足の問題の時の議運でのやり取りを静かに思い出してみているが、あの時から何の成長も感じられないというのが、今回の感想。自浄能力ということが感じられず、A氏、B氏、それに陳情者という一般市民にいやな思いをさせてしまった。いつでまでたってもそうであることが、絶望的ということだ(>_<)
あの当時の原発に関する本会議事件では、記憶がだんだん薄くなっているけれど、確か、民主会派議員は私に謝罪した。そして、その時に応援したり助けてくれたのが、唯一今回の取り下げ事件の主となっている議員だったのです。私は議員になって一番、お世話になったというか、親切にして下さった方がK議員で、彼自体がこのような事態を生みだしたとは信じがたいのです。昨日の参考人の証言の中にあった、作戦!という言葉が妙にひっかかっています。もしかして誰かをかばっておられるのなら早く明らかにしてほしいものです(^-^)v
そうでないと、のっぴきならないことになるのではと危惧しています。昨日も私は、一人ひとりの議運や代表者会議での発言にも、神経を研ぎ澄まして聴いていました。そこから真実がみえないかと・・・。鹿児島市議会がまるで勢力を争うのような様相を呈しているのは、市民不在でもあり、市民の命、小さな動物たちの命に視点が向いていずに、命のことを訴える私が、保革一致で議運でやられた時と同じ経路をたどっているように思えてならないのです^^;
K議員は基本的にいい方なので、参考人の方は、何度も真実を知りたい方は、K議員の許可を得て、自分の家を訪ねてきて下さい!と何度か、呼びかけられていたのかも知れません。取り乱した状態での参考人の方の悲痛な訴えに、真相があるのかな?とも思えました。不自然な急ぐ必要もなく、またする必要のない陳情取り下げをしなくてはならなかったK議員は、人柄的に誰かをかばって、今苦しんでいるのでは?と思います。人間に不要なことは起こらない!と言われますが、それが何だったのか?は後になってわかるのかもしれませんね^^;
どうぞどうぞ、命に沿った解決に、議員の皆さんが力を合わせていけることを祈る朝となりました。今朝は4:30起きで、5日後に南日本新聞のホールで、上映することになっている「未来の食卓」というフランス映画の試写をしました。未来に向かって、命の選択をしてほしいと思います(*^_^*)
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