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いやはや、明日は問題提起の9月10日から数えると、ついに15回目の議運です。はっきり言って、出口がまったく見えずに迷走していたとしかいえなかった長い日々。いよいよ整理をするという段階になってきましたが、遅きに逸した感はぬぐえないまでも、自浄能力を発揮できるのかどうか、真価が問われるところなのでしょう。これほどのお騒がせなので、市民からも、どうなっているの?鹿児島市議会!と、度々説明を求められるのですが、現時点では何とも答えにくくて困っています^^;
しかしながら、市議会全体として、陳情に関わった複数の市民の方々、更には参考人として足をお運び下さった3名の市民の方々に対して、議会が手続き上の不備を正したり、再発防止に向けた見直しなどをし、又それなりのおとしまえをつけない限りは、辛い、苦しい、眠れなかった、不思議でならないと訴えられ、針のむしろのような思いをされたであろう、3名の参考人それぞれの市民の方々へ顔向けができないのではないだろうか(>_<)
そんな意味では、暗黙の了解的だったタイムリミットも越えた今、休日返上での審査をしなくてはならないところまで来てしまったのです。今後、ミスリードがあったりすれば、議会全体の命取りになるような気がしてなりません。いったいなぜ?このような取り下げ事件が起きたのか、問題提起をどう受け止めたのか、ミスリードはなかったか、謙虚な姿勢で原点に立ち戻らなくてはならない時なのかも知れません。そして、自らを振り返り、潔く反省すべきは反省し、15日以上かけた日数が無駄にならない運びとなることを祈るのみです(*^_^*)
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