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今、NHKテレビで鳩山首相の「所信表明演説」の国会中継を視聴しながら、そして一条の温かい光を感じながらパソコンに向かっています。
鳩山首相の弱者の視点に立った美しい演説を聴きながら、その一方で、あの民主主義の旗手であった管直人副総理が、鳩山首相の臨時代理として10/25に神奈川県相模湾で行われた自衛隊観艦式で訓示しているニュースを読むと複雑な気持ちになります。
もっとも気持ちを萎えさせられたのは、「普天間基地を嘉手納基地に移設するしかない」と発言した岡田外務大臣です。
今晩10/26の夕方辺野古浜通信の仲間が上京し、山岡徳信議員とともに外務大臣に直談判します。その後、外務省前で緊急集会があり、各自抗議文を持参してほしいとのことで、
まだ抗議文を岡田外務大臣に送っていない私は、これから書いて、外務省前に持参するつもりです。
テレビ報道はノリピー裁判一色にテレビジャックされ、鳩山首相の所信表明演説の視聴率まで脅かしています。
期待が大きいだけに、これからの民主党の動向にはガッカリさせられることも多いかもしれません。しかし、演説の中で「男女共同参画」も取り上げて語る鳩山首相が、男女共同参画へのバックラッシュと満身創痍で戦い続けてきた女性たちの労を真に理解し、受け止め、男女平等から人間平等への正常社会構築に力を尽くしてほしいし、私たちも惜しみないない協力をしていきたいと思っているのす。
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