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今日は県教研集会があって、反貧困ネット事務局長で、つい最近、内閣府参与になった湯浅誠氏の講演があり聴きました。雇用保険と生活保護の間の政策といわれる、例えば住宅関係の新政策などが知られていないとの話にも妙に納得できました。だって住宅課が準備してくれた100戸の派遣切り向けの超安価で借りれる市営住宅の存在をどれだけの人が知っているだろうか?せっかく準備してもらった部屋がどれだけうまっているのだろうか^^;
更に、家はあっても安心できる関係性が持てずホームレス状態にある人も含め、幅広い貧困状態が救いようがなく広がっていて、日照りでも何とか水やエネルギーをおくる溜めがあって何とかなっていた昔のように、その溜めをつくらなくてはならないいう話は、内橋克人氏が話す、水が一滴も滴り落ちることがないように大企業のTOPが、コックをきつく閉めているという状況のことと同じで、そのコックをゆるめることが先決なのだと思えた(^-^)/
しかしながら、このような社会を創り出しているのも人間。格差を生みだしているのも人間。これは日々、抑圧される人を増やしていっている人間がいるからなのであって、このようなことこそが実は「戦争」なのだと思った^^;
さぁ、明日は、ホームレス状態にある人たちのために、唐湊のマザーテレサさんが作ってくれる赤飯を、朝6時過ぎにいただきに伺い、その足で朝7時に、電停に集合します。県議の柳誠子さんも彼らの送迎を早朝から手伝って下さるそうで、有難い助っ人に感謝です\(^-^)/
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