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2014年9月議会個人質問!

 投稿者:みさ子  投稿日:2015年 2月15日(日)15時41分36秒
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  ★9月12日(金)pm1時~個人質問します。市役所3階にて傍聴宜しくお願い致します★ 井戸川元町長のアドバイスも活かし以下の質問を致します!

1.川内原発再稼働について

(1)福井地裁判決が原発から半径250 キロ圏内の危険性を指摘してもなお、UPZ30 キロ圏内の各市町で求めた住民説明会が増えたことで思いが伝わったとし、鹿児島市での説明会は求めないという無責任さ、さらに再稼働の最終判断は、立地市である薩摩川内市と県が総括的に判断すべきという市長の政治姿勢

(2)「再稼働と避難計画は別!避難計画が前提になって再稼働するかしないかということはない」という森市長の認識は、避難計画は新規制基準の要件ではなく、審査書案「合格」は、あくまでも「新規制基準」に適合するかどうかの判断であって、安全性の担保ではない、事故は起こすかも知れないと繰り返す原子力規制委員長の認識と一致するととらえていいのか

(3)火山、地震などの専門家のいない原子力規制委員会で、巨大噴火の被害リスクが一番大きいと指摘される川内原発において、森市長の期待される「より一層詳細な、厳正な審査」とはどのようなものか

(4)要援護者の避難計画が整わないままでの再稼働は、身体の不自由な方、高齢者等は見殺しにするととらえていいか

(5)不備だらけで具体性に欠けた避難計画を訓練を踏まえて見直すとされているが、その訓練の今後の計画はどうなっているのか

(6)日本中の原発が止まって丸一年、原発なしで停電もなく過ごせたことに対する評価、さらに節電を進めれば、再稼働は全く不要であることへの認識

(7)原発を廃炉にすれば雇用も減少し経済が落ち込むという神話崩壊を実証している、ドイツ事情(廃炉事業で雇用は減らず再生可能エネルギーへのシフト事業で雇用大幅増)について約束の調査はしたか

(8)市長は市民のためにあるのですか?それとも企業のためにあるのですか?本市での再稼働の説明会も求めない!最終判断は立地市と知事におまかせ!避難計画は再稼働の前提ではないと表明されたということは、鹿児島市民の生命と財産を薩摩川内市の岩切市長と伊藤鹿児島県知事に好きなようにして下さい!とさしだしたというふうに受けとめるがいいか。市長の見解

(9)森市長の再稼働に当たっては十分安全性が担保され住民の安全性が担保できない限りは再稼働すべきではないという言葉は幾度も答弁いただいているが、ということは、もし事故が発生したら、全てを再稼働同意者に委任した森市長にも損害のすべてを請求してもいいと理解する。市民の生存権、財産権を守る、そのような覚悟はされているか

(10)116 億円の税金を投じたSPEEDI(スピーディ)は、福島第一原発事故でいざという時に全く役に立たなかった。そこで、せめて超破格値で10 万円の同機能で高速検索の可能な「原発事故時シミュレーションシステム」を購入し、市民の安心安全に活用はされないか

2.本市の「子宮頸がんワクチン無料接種」による被害少女の救済について

(1)昨年6月、厚生労働省により積極的勧奨中止された後のワクチン接種状況

(2)ワクチン接種による副反応の具体的な症例と治療例、現状、報告方法

(3)厚労省が把握している副反応被害者数とそのうち重篤な副反応者数

(4)アジュバンド(免疫増強剤)の危険性~ワクチンの添加物「水酸化アルミニウム」による副反応

(5)ワクチンによる副反応の症状の周知と、早期発見及び自覚を促す追跡調査の必要性、取組み

(6)現時点まで本市において具体的な副反応被害に関する、保護者、医師、教職員からの報告はあるか

(7)ワクチンの有効な年齢層で、子宮頸がんによる死者はどれだけいるのか

(8)これまでの定期予防接種、インフルエンザワクチン等に比べて副反応の発生率はどうか

(9)被害者は現在、検査費・治療費・入院費・移動費・家族滞在費などをどうやって捻出しているのか

(10)国の支援策が決定するまでの間、独自の支援策を講じる埼玉県、横浜市、杉並区などの取組み

(11)全国から鹿児島市に治療に来る実態のある中、将来ある少女たちに何か支援はできないか

3. 学校給食について

(1)学校給食の仕組み、食材の選定、栄養バランス、献立、給食費について、またその情報公開

(2)本市の学校給食の自校方式、センター方式、直営、委託、その実施状況と学校数

(3)給食の食材は、鹿児島市、県内、国内、外国産など産地別の明記、その割合、情報公開の有無

(4)給食物資規格、給食物資検査(残留農薬、放射性物資検査も含む)の方法、また児童生徒、保護者、市民への情報公開の有無

(5)食育として児童・生徒に取り組んでいること、また食育基本法制定から9年経過したが変化はあるか

(6)なぜ今、新たな「民間委託」に至ったのか、そのメリット、デメリット、教育委員会の考え方

(7)コスト、効率化優先で、食の安心・安全など、食育と逆行しないか

(8)HP等で詳細(残留農薬、放射性物質検査も含む)を公開すべき

4. ネオニコチノイド系(ネオニコ系)農薬について

(1)ミツバチを死に追いやるネオニコチノイド系農薬のEUなどでの使用規制の現状

(2)米、茶、野菜、果物、また家庭園芸でも使用されるネオニコ系農薬の特徴、毒性

(3)残留基準引き上げ・適用拡大という基準緩和への経過、提案の内容

(4)パブリックコメントの内容、数、意見、検討状況

(5)農薬空中散布にも使用されるネオニコ系農薬実態調査の県への本市の要望はどうなったか

(6)環境保全型農業、環境配慮を考慮し、毒性の高い農薬の使用中止を求めるべきではないか

(7)今年度から全国に先駆け、群馬県渋川市が取り組む「ネオニコチノイド不使用」の認証農法

5. バス路線について

(1)バス路線、ダイヤ変更に関する市民意見の反映

(2)例えば、桜ヶ丘から市民の利用率の高い、谷山北公民館、鹿児島ふれあいスポーツランドへのアクセス策を

6. 天文館アーケードのごみポイ捨て禁止!鹿児島市みんなでまちを美しくする条例の実効性について

(1)路上禁煙地区の啓発について、どのような啓発指導体制をとっているのか

(2)禁煙地区の表示など実態はどうなっているのか、実効性に対する見解

(3)観光客などに対する影響、通り会などへの協力体制の呼びかけ

(4)夜中にごみ拾いをする20 代の若者が見た、天文館ポイ捨て多発地区の実態

(5)罰則のある条例の意味、実態調査、今後の改善、方針

7. 若者の就業支援策について

(1)若者とシングルマザーの貧困率、その把握と対策

(2)本市における15~39 歳の若年無業者(ニート、ひきこもり)の把握

(3)厚生労働省が策定した「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」

(4)本市での身近な相談窓口、相談件数、訪問、社会復帰及び就労

(5)若者に夢をもて!と言える社会づくりに先を行く大人としての責務
 
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