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国民の常識と正義感の参加こそ

 投稿者:ミネ  投稿日:2004年 3月22日(月)07時00分3秒
  日経の社説では裁判員制度について述べています

「裁判に参加するには専門的な法律知識と訓練された事実認定能力が必要とさ
れ、これまで国民は裁判の運営をプロ任せにしてきた。その結果・・・・・国
民の感覚と懸け離れた判決が現れるようになっている。だが・・・社会の安全
を維持するということは国民にとつてもっとも身近なことである。プロに任せ
っばなしにせず、国民自身が権限と責任を持つのが民主国家の本来の姿であ
る。・・・・・・・・司法にも国民が参加するようになれば国民の政治参加・
社会参加の意識も変わってくる。・・・・・お任せ民主主義から脱皮する契機
となりうる。慎重審議を理由に決定を先送りするのは制度を葬り去るものだ」

以上ですが、まさに並存政治構想の言わんとすることを代弁しているようで
す。

http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/

 


誰のための政治なのか

 投稿者:ミネ  投稿日:2004年 3月22日(月)06時57分14秒
  先日の6CHテレビでは、詐欺で刑事訴追の最中にある元外務省官僚小林某の告
白番組が流されました。
「選挙や内閣改造の時には、官邸に金が必要になる。不足する官房機密費を、
外務省官僚が裏金を捻り だして上納した」・・・・
簡単に言うと、役人から政治家への賄賂です。沖縄サミットでは30億円の予定
が860億にも水ブクレしたとのこと、
領収書を白紙で貰っておいて差を生み出したり、定価を書かせて数割安く買っ
たり、ホテルを借り切ったり、
注文した食品や酒のかなりを隠匿したり・・・・官僚達は大変な額の裏金(政治
資金)さらには「現物」を作っ
たと告白しています。 こうした裏金作りについては政治家側も見て見ぬフ
リ・・・
「政治家は役人に遠慮 せざるを得ない、献金組織に頭があがらない人々が法を作るのでは、環境と複利はないがしろにされる」
という私の過去の主張はここでも立証されています。
首相の行革も、かけ声だけにならざるを得ないのも 当然です。
重要な法案の議決には、党首討論を視聴した国民は、どの党を支持するかを表
現、一括一任の
過去の制度を選びたい人々の主権は議員が代行する制度  
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/

が実現しない限り、政治は一部の人々の利益の為に存在するものでしかありま
せん

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

憲法改正手続きには国民の権利は必要ない

 投稿者:h  投稿日:2004年 2月22日(日)02時36分23秒
  遅くなりまして
平和的なイラク復興支援を求める請願書を政府に提出した女子高生に、首相発言で大きな反響。
大きな波紋ーーー周辺に批判メールも
「学生・未成年の人は、大人のやることに公的に意見を出す権利なんかないでしょう」と批判的な内容が多かった。

中曽根元首相私案
憲法改正手続きについては、現行憲法が衆参両院それぞれの3分の2以上の賛成で、国会が発議し、その承認に国民投票を必要としているのに対して、私案では2分の1以上の賛成の場合では、国民投票を必要とするが、3分の2以上であれば国民投票は必要ない、としている。

もう一度同じ事を書こう「学生・未成年の人(国民)は、大人(政府)のやることに公的に意見を出す権利なんかないでしょう」と言っているのだ。

(アメリカの911テロ事件と同じタイミングで、議員に炭素菌を送りつけたのも偶然とは思えない。これ以降簡単に法律が通っている事から、日本でも憲法改正は憲法九条だけ?そうではないと中曽根氏は言ってるはずだ)
それにしても、アメリカではなぜ簡単に法案が次々と通ったのだろう?(富裕層には優しく、国民には激しく取り締まる法律)
「あの時としては、国家のために忠誠を尽くすのが義務であるし、何か妙な法案だと思ってもそれに反対することは許されない雰囲気だった」全員が賛成する雰囲気だった。

ロックフェラーを尊敬すると公言してきた中曾根氏だけに、最後の砦である憲法まで握られたら終わり。
「茶色の朝」の著者は「ファシズムの危険は市民の事なかれ主義に潜む」と指摘している
いよいよ最終局面に向かって来たようです。
 

補足。

 投稿者:フェニックス・ペイパー  投稿日:2004年 2月 1日(日)18時55分57秒
   米国やイスラエルの政策もむなしく、『とても安心してこの国では暮らせない』とするユダヤ人による、イスラエルの出国が相次いでいる。
 1月発行の福井新聞によれば、パレスチナ人が最も信頼できる指導者は、1位がビン・ラディン、2位がアラファトであるそうだ。
 

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