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岡山県ホースショー 映像

 投稿者:T原  投稿日:2014年 6月15日(日)20時50分5秒
返信・引用
  遅くなってしまい申し訳ありません。
6月6日~8日、蒜山ホースパークにて行われました岡山県ホースショーの映像をUPしました。
障碍馬術競技に、清姜、清虎が出場しました。
出場予定だった清将は、直前に跛行するというアクシデントがあったため、残念ながら棄権となりました。
以下、映像(順不同)です。

●中障害D
清虎 松永 https://www.youtube.com/watch?v=kz6zXXvdjsU
清姜 北山 https://www.youtube.com/watch?v=RoD1-qJt9hw

●小障害A
清虎 北山 https://www.youtube.com/watch?v=J-hy_5cFQKs
清虎 松永 https://www.youtube.com/watch?v=WyraHoySqUohttps://www.youtube.com/watch?v=p1kRkpp_Ets
清姜 三笠コーチ https://www.youtube.com/watch?v=FtA1hDdn3Ic
清姜 北山 https://www.youtube.com/watch?v=_3nCSjlkn0c


 
 

練習を見て感じること

 投稿者:TNBコーチ  投稿日:2014年 6月 5日(木)09時54分2秒
返信・引用 編集済
  馬術とは、難しい表現をすれば、自然な状態では行わない動きを馬に要求する事だと思います。ただし、馬であろうが人間であろうが、筋肉の動きを阻害してしまっては動く事が出来ません。だから、馬の動きを邪魔しない安定性、言いかえれば馬上での自立性を向上させる事が先ず第一の練習課題となります。

私は部員を指導する時に繰り返し言うのですが、地上にいる時とほぼ同じ骨格バランスで鞍上に位置する、言い方を変えれば地上にいる時と同じような骨盤角度で居なければ、猫背になったり、脚が流れたりします。
そして鐙を常時踏めていなければ、足首・膝・股関節のサスペンション機能が失われる事も指摘しています。それらの事が十分とはいかなくても一定以上出来るようになれば、今の学生達に要求している初級程度の馬場運動や障害運動は問題なくこなせるはずです。

「馬術とは反応のスポーツである」と一時期指導頂いた事のある大坂頴三先生は仰いましたが、逐次変化する馬の状況に対応して人間の扶助・バランス移動を馬に対して繰り出していかねばなりませんので、誠にその通りだと思います。

しかし反面、馬術とは(馬術に限らずスポーツや習い事に共通しますが)模倣のスポーツとも言えます。
自分の担当馬に指導者が乗っている時の馬の状態を自分が乗って再現できるよう模倣する。指導者の運動プログラムを模倣する、指導者の騎乗姿勢や手綱の長さ、馬とのコンタクトや脚の使い方を模倣する。だから師匠と弟子は騎乗姿勢が似てくるものです。

馬歴1年程度の2年生では指導者の様々な事を模倣する技術はありませんし、そもそも各個乗りをさせていないから考えて何かをする余地が少ないのですが、各個騎乗が多くなってきた3年生の場合であれば、指導者の騎乗を観察する気持ちは当然なければなりません。
自分が学生時代はどうだったとか言うのはナンセンスかも知れませんが、各個乗りが許された2年生の11月くらいから自由に乗れるのは未調教の競走馬くらいでした。競馬場から来たばかりの馬に未熟な学生が乗るのですから当然上手く事は運びません。ですが、馬術というものは二蹄跡運動をするものだという馬術部の環境がありましたので、出来ようが出来まいが関係なく新馬に斜め横歩を要求する日々でした。結果としてその事で、コンタクトと脚使用という、馬術の基本中の基本を自分の体に覚え込ませていったのだと思います。

常歩・速歩・駈歩の3種の歩調を自由に発進させる事が出来ないのであればお話しになりませんが、馬に乗ると言う事はどういう事なのかを感じてほしいと思います。
上達するには鞍数を重ねるしかないのですが、目的を明快にして乗らねば、短い学生馬術の期間で到達できる位置は高くならない事をもう一度指摘します。



 

レッグイールディング-2

 投稿者:TNBコーチ  投稿日:2014年 5月27日(火)22時00分32秒
返信・引用
  ついでながら、斜線上で行うレッグイールディングは前肢・後肢ともクロスしながら横移動します。

ショルダーイン(肩内)の場合、後肢は蹄跡上を直進しますが馬体が側方屈曲しているため、前肢はクロスします。

トラバー(腰内)の場合は、前肢は蹄跡上を直進しますが、同じく馬体が側方屈曲しているため後肢はクロスします。

ハーフパス(横歩)は、ショルダーインからの扶助変化で実施に移すトレーニングを行う場合が多いですが、レッグイールディング・ショルダーイン・トラバー・ハーフパスの違いを理解して馬で実行できる学生は、現在も過去にも見た事はありません。

二蹄跡運動は馬術の本質部分でもありますから、簡単な事ではないです。だけど試合の課目で要求されている以上、真似ごとであってもやらねばならないです。
理論的に理解してやろうとして不完全な場合は、いつかは出来る可能性があります。しかし、理論を理解していなくて雰囲気でやっている場合は、10年かかっても出来ないものはできません。

(学生馬術は基本的に3年半ですので、出来ずに終える人の方が多いでしょう。)
 

レッグイールディング(斜め横歩)

 投稿者:TNBコーチ  投稿日:2014年 5月27日(火)20時03分8秒
返信・引用 編集済
  練習を見ているとレッグイールディングのあるA4課目に取り組んでいるみたいだが、そもそもレッグイールディングとはどのような状態で馬が動くのかを理解しているように見えません。

教えてもらっていないから出来ないのか、調べてみようとする意識がないのか、どこに問題があるかは知りません。

情報過多の世の中、ネットで「レッグイールディング」と入力すればごちゃっと解説が出てきますが、調べていない、見ていない、興味がない、練習は馬の上だけで行うものと勘違いしている…などなのかもしれません。真面目に部活に取り組んでいないとは決して言いませんが、多分、さほど上達しないでしょう。

ちなみに下記は、3回ほど講習を受けたことのあるJRA北原氏が作製された馬場馬術のガイドブックです。当然ですが、レッグイールディングの記載もあります。

http://www.jra.go.jp/bajikouen/Dressage_Training/_SWF_Window.html?pagecode=54


 

日韓馬術大会 映像

 投稿者:T原  投稿日:2014年 5月19日(月)15時59分23秒
返信・引用
  遅くなりました。

日韓馬術大会の走行映像もUPしました。
松永&清虎ペアの勇姿をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=pGvvQuf7pj4
 

2014 5月県大会 映像 プラスおまけ

 投稿者:T原  投稿日:2014年 5月19日(月)15時57分5秒
返信・引用
  昨日広島工業大学沼田校舎馬場にて行われました5月県大会の障碍馬術競技の映像をUPしました。

今大会では、広島大学は障碍馬術競技のみのエントリーでした。
以下、順番は出番表のとおりです。
 
●障碍
●フレンドシップ
帖佐さん 清隼 1/2 https://www.youtube.com/watch?v=wcYbUBSQPUg
帖佐さん 清隼 2/2(追加) https://www.youtube.com/watch?v=uhMTS_jY6sQ
 
●小障害A
三笠コーチ 清姜(追加) https://www.youtube.com/watch?v=txIZ1djLxJ4
 
●小障害D
 
●小障害C
 
●小障害B

天気にも恵まれ、大きなトラブルもケガもなく、無事に終えることができました。
ただ、人馬ともそれぞれに課題が明らかとなった試合となりました。
夏中、全日学へ向けて、課題を一つ一つクリアしながら練習を重ねたいと思います。

今回応援にかけつけてくださったOBの皆様、ありがとうございました。
今後も、応援、ご支援のほどよろしくお願いします。

おまけといっては何なのですが、今日のユキちゃんの騎乗風景の映像を載せます。
反動は見るからに少なそうです。そして大きく堂々とした体つきです。

https://www.youtube.com/watch?v=o2F9iBLXez0


 
 

新歓コンパ案内のお詫び

 投稿者:Y谷  投稿日:2014年 5月17日(土)20時24分34秒
返信・引用
  下記のURLに不備があり、案内状が閲覧できないようです。
誠に申し訳ありませんでした。

まだ案内状をお送りしていないOBさん方には、郵送にて改めて
案内状をお送りしますので、もうしばらくお待ちくださいます
よう、お願い申し上げます。
 

広島大学馬術部新歓コンパ案内

 投稿者:Y谷  投稿日:2014年 5月16日(金)20時36分31秒
返信・引用
  新歓コンパの案内状を添付いたします。

file:///C:/Users/MARI/Documents/%E9%A6%AC/%E5%B9%B3%E6%88%9026%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%A6%AC%E8%A1%93%E9%83%A8%E6%96%B0%E6%AD%93%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85.pdf

 

日韓戦

 投稿者:松永  投稿日:2014年 5月14日(水)18時06分26秒
返信・引用 編集済
  日韓戦の走行のビデオですが、USBケーブルを厩舎に置いて来てしまい、アップロードが遅れています。すみません。

今回、日韓戦を終えて感じたことは、多くの方々に僕たち広大馬術部は支えられているということです。


馬を始めて丁度2年という経験の浅い僕のような選手が、このような大きな大会でスムーズに試合を終えることができたのは多くのご支援があっての結果です。


日頃から小まめに連絡を取ってくださり、試合中は確実な運営をしてくださった福岡馬術連盟の皆様、日本馬術連盟の皆様。
馬を輸送するときに困っていた広大に快く手を差し伸べてくださった岡山乗馬クラブの皆様、苅谷乗馬クラブの皆様。
試合前日に馬が不調になったときはすぐさま対応してくださった獣医師様、装蹄師様。
試合の応援に駆けつけてくださったり、遠征資金の乏しい馬術部に金銭的な援助をしてくださった馬術部OBの皆様。
日頃から学生の指導、馬の調教をしてくださる指導者の皆様。
そして、今回の遠征を支えてくれた部員のみんな。
その他大勢の方々にご支援頂きました。
本当にありがとうございました。

清虎の走行の結果をみると、あまり良いものではありませんでしたが、OBさんの新馬購入基金にて購入させて頂き、笠置総監督、岩本元コーチの両名が一生懸命手塩にかけて作り上げた馬です。僕はこの馬に乗って日韓戦に臨めたことに誇りを感じています。

次の目標は全日学です。総合馬術競技完走が目標です。今年度は兵庫県三木で行われます。引き続き馬術部へのご鞭撻とご支援のほどよろしくお願いいたします!
 

日韓戦

 投稿者:松永  投稿日:2014年 5月12日(月)21時36分50秒
返信・引用
  本日午後4時頃、無事に帰厩致しました。

清虎の問題の左前菅は若干の熱がありますが、状態は良好で腫れはなくスッキリしています。他の脚もしっかりケアして疲れをとってやろうと思います。

皆様のご協力でこのような大きな大会を無事に終えることができました。本当に良い経験になりました。ありがとうございました。

明日からまた授業が始まります!予習に追われているので今日はこの辺で。また明日日韓戦について詳しく書きます。
 

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