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爆心 長崎の空  柳楽優弥の目力やっぱり凄かった!

 投稿者:みさ子  投稿日:2014年 9月19日(金)17時20分31秒
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  爆心 長崎の空 https://www.youtube.com/watch?v=df6gwD8cozg 予告編
必見です。凄い!豪華キャスト♪8月15日まで、12:20~14:00
★ガーデンズシネマ上映中!(鹿児島市呉服町6-5マルヤガーデンズ 7F)

母を亡くした子と、子を亡くした母の物語 監督: 日向寺太郎 - 出演者: 池脇千鶴, 柳楽優弥, 杉本哲太, 稲森いずみ, 宮下順子, 北乃きい, 北条隆博, 渡辺美奈代, 佐野史郎, 石橋蓮司

長崎原爆資料館館長を務める芥川賞作家、青来有一の連作短編小説『爆心』を、実写版『火垂るの墓』の日向寺太郎監督が映画化。被爆地、長崎を舞台に、母を亡くした女子大生と我が子を亡くした女性が運命的にめぐり合い、再生への道を歩み出す姿を見つめていく。主演の北乃きい、稲森いずみを始め、実力派のスタッフ&キャストが揃った話題作だ。

■ストーリー

長崎で暮らす女子大生の清水。ある日、母親と些細な事で喧嘩し、彼氏とホテルで過ごしている時に母からの電話に出なかった。その後、母が急死してしまう。清水は後悔の念にかられ、母の死を受け止められずにいた。一方、ちょうど一年前に愛娘を亡くした砂織は、喪失感を抱えたまま生きていた。娘の一周忌が間近に迫った時、妊娠が発覚する。夫は産んで欲しいと懇願するが、砂織はまた子供を失うのではないかという恐怖で混乱する。

■解説
「聖水」で芥川賞を受賞、長崎原爆資料館館長も務める小説家、青来有一の連作短編集「爆心」を映画化した本作は、長崎を舞台に、母を亡くした女性と娘を亡くした母親が運命に導かれるように巡り合い、悲しみを共有しながら希望を見いだす姿を描いた感動作。肉親が被ばく者である事の因縁、さらにはキリスト教との縁も深い長崎という場所だからこその悩み、悲しみが反映された物語だ。心を通わせていく2人の女性を演じるのは北乃きいと稲森いずみ。石橋蓮司、宮下順子らベテラン俳優たちも適材適所の好演を見せてくれる。『誰がために』『火垂るの墓』といったシリアスな作風が特徴で故黒木和雄監督の愛弟子、日向寺太郎が監督を務めた。
 
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