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合宿につてて

 投稿者:o.k  投稿日:2018年 7月18日(水)18時05分18秒
返信・引用
  合宿予約しました。
会議室の使用は
9月5日13時~17時
9月6日13時~17時になります。
12時20分に湯河原駅集合でお願いします。遅くなってしまい申し訳ありません。
 
 

ゼミ合宿について(追記)

 投稿者:O.K  投稿日:2018年 6月21日(木)19時37分2秒
返信・引用
  金額 一泊7500円  

ゼミ合宿について

 投稿者:O.K  投稿日:2018年 6月21日(木)19時20分8秒
返信・引用
  合宿についてです
期間 9月5日~9月7日の2泊3日
場所 旅館千鶴(湯河原)
決めるのが遅くなってしまい申し訳ありません。来週出欠を取りますので日程の確認をお願いします
 

新入生歓迎会について

 投稿者:S.A  投稿日:2018年 5月26日(土)00時05分28秒
返信・引用
  新入生歓迎会について連絡します。

場所:はなの舞(向ヶ丘遊園店)
日時:5月31日 18:30~

連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。
 

2018年度Iゼミがスタートいたしました

 投稿者:末言爾  投稿日:2018年 4月30日(月)10時46分49秒
返信・引用
   新年度となり、1か月が過ぎようとしています。新社会人になられた皆様をはじめとして、会員の皆様にはお元気でご活躍のことと存じます。とくに新社会人の皆様は環境が変わり、人間関係などでお疲れが溜まるころかと想像しています。連休を迎え、お仕事によっては休めない方々もいらっしゃるでしょうけれど、ホッとする時間を是非お持ちください。

 ゼミも、12名の(いまのところ11名ですが)新ゼミ生を迎え、2018年度がスタートいたしました。今年度から、末言爾がS大に着任して以来、はじめて院生が実質的に不在となりました。そのため「ゼミのしおり」「図書館巡り」は、末言爾が案内するということになり、上手くいかず混乱しています。これまで伝統となっていた院生による「武帝の死」解説は、新ゼミ生による報告とゼミ生による質疑応答・討論という形をとることに致しました。また『鹽鐵論』の講読も散不足篇が難解なため、どうしたものかと思案しておりましたが、とりあえず継続することといたしました。調べ・レジュメ担当を3年生から始めることに致しましたが、末言爾を含め分からないことだらけになるはずですので、ゼミの空間が大変になりそうです。ゼミの教室も4限と5限が別々(95Gと、なんと7号館ゼミ71!)ということで難渋していましたが、変更願いが通り、昨年度と同じ部屋で通して実施できることになり、お茶道具の運搬という「大事な作業」は無事に行なわれそうです。連休明けに「武帝の死」から本格的にゼミが開始されます。どうなりますか。またご報告いたします。

 6月23日(土)にはS大歴史学会大会が生田校舎であります(ただ中国古代史の報告はありません)。キャビンでの懇親会などにお越しいただければ大歓迎です(会費は無料です)。また7月14日(土)には東ユーラシアのシンポジウムが神田校舎であります(南北朝~唐代までの中国・内陸アジア・朝鮮半島の国際情勢がテーマです)。こちらもよろしければお待ちしています。

 これからも会員の皆様に、ゼミの様子、催しもののご案内をいたします。中国の展示観覧とか、「合ハイ」ができればよいのですが。
 会員の皆様からもお誘いをお待ちしています。4月上旬の木曜日に先輩のS水さん、先週の木曜日にはN室さんが「突然」研究室を訪ねてくれました。久しぶりに学生に復帰されたK井さんとも談笑したところです。

 良い季節になりました。会員の皆様には、どうぞお身体大切にしてください。
 

新年度が始まりましたね。

 投稿者:末言爾  投稿日:2018年 4月 1日(日)22時21分42秒
返信・引用
   会員の皆様、慌ただしい日々かと存じます。お元気ですか。この3月卒業の皆様もいよいよ新社会人としてのスタートですね。皆さんのその場その場での頑張りを期待しています。↓卒業生の掲示板への書き込み、嬉しかったです。韃靼茶様のエールもありがとうございます。これからもこの掲示板を卒業生会員の皆様の交流の場の一つとしていただければ喜びです。

 大学でも明日、辞令交付式があります。故Y野先生の後任の日本古代宗教史の先生も着任され、LRもやっと教員全員が揃うことになりました。
 来週10日から授業も始まり、ゼミも12日から開始されます。ご心配をおかけしていますゼミの滑り出しの様子は、また後日ここに書き込みます。ご意見をいただければ幸いです。

 また中国文物の展覧会が、あるいはその他の「イベント」がありましたら、皆さんにお誘いの書き込みもいたします。時間がありましたらご参加くださいね。大歓迎です。六ヶ所村会員様もご参加くださいね。

 皆様の元気でご活躍する姿を想っています。
 

卒業おめでとう!

 投稿者:韃靼茶  投稿日:2018年 3月26日(月)21時52分23秒
返信・引用 編集済
  四年生のみなさん。卒業おめでとうございます!しっかり卒業されたこと、やっぱり凄いなぁと経験した者として思います。
ゼミ合宿、びしょ濡れになりながらみんなで中華行って、YSDが喫茶店単独ナポリタンしてたのが懐かしく思い返されます。

僕もみんなと過ごしたのほんと楽しかったっす!
社会人になって環境は変わるだろうけど、一人一人の困難が、素敵な品格を形作る糧となることを信じていますよ(^^)v



YSDへ
僕も先生みたいな格言残してみるよ。

「履歴書は、いつも余っています。」

受け継がれるといいなぁ。俺たちの気持ち。
 

大変お世話になりました

 投稿者:H部  投稿日:2018年 3月24日(土)13時00分15秒
返信・引用
  昨日はありがとうございました!とても楽しい会でした!

先生や院生の方々にはゼミナールに在籍していた3年間、大変お世話になりました。私たちの世代は人数が多い上、それぞれの個性もなかなかに強かったのではないかと思います。それでも卒論を書き上げて卒業できたことは、先生と院生の皆さんのご指導があったからこそです。本当にありがとうございました。
在校生の方々も、素敵なプレゼントありがとうございました。直接お礼を言えなくて、申し訳ありません。大学4年間って、本当にあっという間です。なので、勉強で頑張ることはもちろん頑張って。あとは全力で毎日を楽しんでください。

自分はこれから社会人になります。正直わからないことだらけですし、毎日忙しくなるんだろうなぁと今から不安です。でも、大学で学んだことは必ず活きてくると思うので、それを糧に頑張っていきたいです。まだまだ書きたいことはたくさんありますが、長くなってしまうのでこの辺りで。またお会いしましょう!
 

ありがとうございました

 投稿者:M川  投稿日:2018年 3月24日(土)09時26分9秒
返信・引用
  M川です
昨日は素敵な会を開いて頂きありがとうございました。
先生、院生の方々のご指導のおかげで卒業することができました。感謝してもしきれません。改めて御礼申し上げます。Iゼミでの日々は本当に素晴らしいものでした。

先生の「天道是邪非邪」のお話を聞きながら、僕は少しだけ寂しさを感じておりました。卒業の実感がようやくそこでわき、巣立ちの日が訪れたことに気がつきました。
それでもまだまだ僕はひよっこです。この寂しさに耐えきれなくなった頃、また研究室に伺いたいと思います。

3年生の皆さん、素敵なプレゼントを本当にありがとうございます。一年間、お疲れ様でした。就活も卒論も頑張ってください!

昨夜頂いた先生からの言葉を胸に、3年生からのプレゼントをポケットに入れて、社会人になりたいと思います。
拙い文章で長々と失礼致しました。

Iゼミの益々の発展と活躍を、遠いようで意外と近い茨城の空の下で祈っております。
 

本当にお世話になりました。

 投稿者:YSD  投稿日:2018年 3月24日(土)02時53分57秒
返信・引用
  昨日は横浜中華街にて卒業祝いの場を設けて頂きありがとうございます。自身初めての投稿であり、お酒の力を借りての文面となりますことご承知頂ければ幸いです。
長いようで短かった学生生活ですが、E- Oゼミに出会えたことは弽替えのない財産だと心から思っています。直接お伝えする機会がなくこの場での報告となること恐れ入りますが、春からIT業界でプログラマーから行く行くはシステムエンジニアとして働くこととなります。ゼミで学んだことを1つでも活かせればと思います。中華街での飲み会では、昨年OKYさんからS大の履歴書を頂いたように、自身も余りを継承しました。これも伝統になるのでしょうか?笑
無口な自分が長々と書くのもあれなのでそろそろ締めます。
3年生、素敵なプレゼントありがとうございました。
E- O先生、数々のご指導、ご鞭撻を賜りましたこと、ここに厚く御礼申し上げます。再び大船に参上した時にはお声がけ致します。
何故かこの時間に1人で店で飲んでます。

ホッピー白セットからの投稿
 

卒業おめでとう!

 投稿者:末言爾  投稿日:2018年 3月24日(土)00時52分0秒
返信・引用
   昨日、武道館で卒業式を終え、今日、恒例の中華街での送る会も開催することができました。
 NKさん、いろいろ準備ありがとう。Iソさん、大Tさんもお祝いに駆けつけてくださりありがとう。またK地さんの御心くばりで卒業生へのプレゼントを渡すこともできました。F島代表、T田永世幹事長、またK沢に赴任するN良さんもご出席いただき感謝いたします。

 中華街では、卒業生の皆さんから、このゼミを選んで良かったとの温かな言葉をいただきました。他ゼミとの比較はできないのですが、本当にそう思っていただけたならば、こんなに嬉しいことはありません。

 卒業生には、末言爾独自の解釈をした「天道是邪非邪」の語をお贈りいたしました。この語は、司馬遷『史記』の文で、徳のある個人が政治によって不幸な人生を送ることになったことを嘆き、そうなるように命じたのは絶対者の天である。したがって天(絶対者)の判断にも間違いがあるのではないかと司馬遷は考えたというのが従来の理解です。天は畏敬されるべき絶対なるものです。絶対者に疑問をもった司馬遷は優れた人物ということができましょう。
 この語を末言爾はこう考えます。是非とは事実を正しく認識することです。事実は大事です。そのうえでさらに大切なのが、その是非に天道が主格として付け加わっていることです。しかし司馬遷の時代とは異なり、天への畏怖もなく、信仰ももたない多くの現代人にとって、もはや天の居場所は自己、私たち個々人の中にしかないのではないでしょうか。そうなるとこの語は、自己に内在するものとしての天を自覚し、事実に基づいて是非を判断する、ということになります。言い換えれば、自己の責任において是非を判断するということになります。簡単に言うと、これがこの語に対する末言爾の新?珍?解釈です。
 卒業生の皆さんの今後に、個人的なこととか、社会的なこととか、政治的なこととか、様々なところで判断を迫られる機会があると思います。その時には、上のように解釈される語(間違っているかもしれませんが、様々な解釈があり得ることはこれまでのゼミで皆さんが学んだ通りです)を思い出していただければ、末言爾にとって大きな喜びです。

 皆さんの前途が洋々であることを願っています。ただ孤独を感じることもあることでしょう。そんなときのために、いつもこの時期に卒業生に発している言葉を、今回も記します。過去の卒業生である会員の皆様も思い出してみてください。

  研究室はいつも開いています。

卒業おめでとう。
 

23日(金)の追いコンについて

 投稿者:N.K  投稿日:2018年 3月21日(水)16時18分46秒
返信・引用
  卒業式の翌日、横浜中華街の方で追いコンを
開催します。参加の方は、下記の詳細を確認
お願いします。

日時:3月23日(金)
石川町駅に18時集合
18時30分よりお店の方に予約しています。
 

卒業を祝う会(中華街篇)ご案内

 投稿者:末言爾  投稿日:2018年 3月20日(火)22時57分46秒
返信・引用
  明日は卒業式ですね。卒業生の皆さんには、後日ここに記したいと思います。

今回は、23日(卒業式の翌日)に開催される恒例の卒業を祝う会(中華街篇)のご案内です。そのうちNKさんよりご案内があるかと存じます(もう出欠の確認がありましたでしょうか)。
念のため、集合時間・場所だけを末言爾からお知らせいたします。

3月23日(金)18時に根岸線の石川町駅(中華街口…横浜よりの出口)改札口を出た所です。

4年生は、残り少ない学生生活ですが、是非ご出席ください。3年生も、2年生もよろしくお願いいたします。F島代表、T田代表幹事、N良さん、末言爾はもちろん出席です。

では、4年生は明日、武道館で歴史学科での卒業証書をお渡しするところでお会いしましょう。その後に大学院の修了式が神田校舎であるものですから、あまり時間が取れませんが、皆さんの晴れのお姿を拝見したいと存じます。

 

納会について

 投稿者:N.K  投稿日:2018年 1月23日(火)02時31分29秒
返信・引用
  1月25日(木)の納会の日時は
以下のとおりです。
確認の方お願いします。

19時30より
はなの舞(向ヶ丘遊園店)
 

今年もよろしくお願いします

 投稿者:S木  投稿日:2018年 1月22日(月)09時03分7秒
返信・引用
    お久しぶりです、OGのS木です。青森の某村にて、本日も生きております。
  遅ればせながら、4年生の皆さま卒論提出おめでとうございます。今週行われる口述試験での健闘をお祈りします。

  新ゼミ生12名ですか。さすがに驚きですね。我々が新ゼミ生として入った当時の学部生の総数と同等なのでは?大所帯のIゼミ…正直想像がつきません。
  ともあれ、彼らが3年次までに「これだ!」と思えるような研究テーマに出会えることを願います。地道に、コツコツと、研究することこそが卒論への近道だと思いますよ、と自戒の念を込めて申し添えます。

  昨年はお忙しいなかノコノコと現れ、研究室にご迷惑をおかけしました。年末は充実した研究旅行を過ごされたようで、よかったです。後漢時代の漢人墳墓、おお…見てみたい…と思いながら投稿を拝読しました。いつかお話を聞かせてくださいね。

   今年こそはどこかで久々に「合ハイ」を計画したいなと思っているところです。最近なかなか中国関連の展示を見つけられないのですが、めぼしいものがない際は、とりあえず、会員の皆さまの近況報告を兼ねた飲み会だけでも…、などと考えており……(笑)

  2018年も懲りずにどうぞよろしくお願いいたします。
 

会員の皆様に感謝!とヴェトナム調査報告

 投稿者:末言爾  投稿日:2017年12月31日(日)23時24分13秒
返信・引用
   会員の皆様、今年も押し詰まって参りました。慌ただしい毎日は如何でしょうか。
 また、とらぶる様、イートン様からもメッセージをいただき感謝しております。

 確かに、新ゼミ生の多さにとまどっています。しかしそれを一時でも忘れさせてくれたのが、12月26日~30日のF島・T田・N良さん達とのヴェトナム調査でした。昨日の夕刻に充実した時を過ごし帰国いたしました。
 日本人町があったホイアン旧市街では、雰囲気のよい街並みが保存されていているばかりではなく、そこに暮らす人々の熱気も感じられました。また早稲品種である占城稲で有名な占城王国の祈りの施設である煉瓦建造物群も見学でき、その建造群の多さと、インドなどの影響を受けた洗練された文化を実感できました。
 またハノイにあるヴェトナム歴代の王宮、阿倍仲麻呂ゆかりの安南都護府などの発掘現場では歴史の重み・重なりを実感しました。さらに発掘直後の後漢時代の漢人墳墓も見学でき、中国でも見ることがかなわなかった記帳な体験もいたしまし、充実した日々でした。
 調査日の各夜には、ホイアンの夜市の屋台で仕入れてきたものを肴にビール・ワイン、ハノイでもコンビニに似た店で購入した品々にビールといった宴会も楽しみました。

 まもなく年が改まります。現実と向き合わなければならなくなります。「武帝の死」は毎年そこからゼミが始まります。12名、まさに使徒ですね。ユダは一人か、全員がユダか、末言爾がそれか。3年後の「最後の晩餐」で判明するのでしょうか。またご報告いたします。
 皆様からのご連絡、この掲示板への書き込みもお待ちしています。

 会員の皆様には、元気で良い新年をお迎えください。
 

今は?

 投稿者:いーとん  投稿日:2017年12月28日(木)20時24分11秒
返信・引用
  先生お久しぶりです。私は相変わらず生きてます。

今もゼミの初めは「武帝の死」から始めてるのですか?

タイガーさんや多○さんも元気にしてるのでしょうか?そろそろ飲み会お願い致しますm(_ _)m
 

(無題)

 投稿者:とらぶる(掲示板管理者)  投稿日:2017年12月27日(水)22時33分34秒
返信・引用
  使徒(新ゼミ生)が12人……誰かが裏切りそうな予感ですね。
それはともかく、4年生の皆さま卒論提出おめでとうございます。
 

新ゼミ生は

 投稿者:末言爾  投稿日:2017年12月25日(月)18時31分35秒
返信・引用
  なんと12名になってしまいました。初の二桁です。会員の皆様に、末言爾の受けた「ショック」とともにご報告いたします。一次に6名、二次に3名、三次に2名、四次に1名となりました。本人の頑張り次第ですが、なかなか大変なことになりました。
 末言爾ゼミ開始から22年が経とうとしています。開始以来の「伝統」となった『鹽鐡論』(この文字が書けない学生は無理と説明をしたのですが)の講読中心というゼミの進め方も、研究論文の読み方、考え方の訓練の導入など、一部変更することが現実のものとなりそうです。たとえば『均田制の研究』の精読などです。会員の皆様のご意見も伺いたいところです。

 いくつか↓の書き込みでもお知らせいたしましたが、明日の26日~30日まで、F島代表、T田永世幹事、N良さんたちと、ヴェトナム調査に参ります。帰国後にそのご報告もいたします。

 皆様も慌ただしい日々かと存じますが、良いお年をお迎えください。
 
 

卒論提出なる

 投稿者:末言爾  投稿日:2017年12月16日(土)22時20分40秒
返信・引用
   15日は、卒論提出締切日でした。今年度は、締切日前に提出したゼミ生(末言爾ゼミのいわば「裏切り者」も多かったのですが)も含めて、8名が提出しました。4年生はお疲れ様でした。今年度も院生(T田さん・N良さん)が自分の時間を削って頑張ってくれました。本当に頭が下がります。

 文学部全体でも混乱はなかったようです。4号館の窓口前の廊下もいつもの「賑わい」はなく、少人数でした。まあ「自分だけ」という昨今の風潮が現れたのかもしれません。4年生は実感してくれていることと思いますが、卒論は一人で書くものには違いありませんが、けして自分一人で書けるものではないのです。ほとんどの卒論が院生の「アドバイス」がなければ完成できなかったはずです。これまでもそうでした。これは他ゼミにはなく、末言爾ゼミだけにある「伝統」です。申し訳ないことに、院生には迷惑を掛けっ放しでした。来年度からは、末言爾ゼミから院生がいなくなってしまう可能性が大です。もしそうなると、末言爾ゼミ生の「特典」はなくなります。これから卒論を書く方々はそれなりの覚悟が必要です。ゼミのやり方を再検討する予定ですが、自分で課題をみつけ、自分で考えて、自分で表現する。ますますそれが求められます。「自分だけ」が通用するのかどうか。大丈夫でしょうね。

 ↓のように、昨年の卒業生からのお祝いの言葉が寄せられるという関係は、本当に貴重です。韃靼茶様ありがとうございます。去年を思い出しますね。「自分だけ」でないという、この関係は継続されるのでしょうか。下山しての「お疲れさん会」に、F島代表、T田永世幹事も出席してくれました。ありがたいことです。3年生もありがとうございました。幹事のNKさんにも感謝いたします。

 卒論口述は、1月25日(木)に決定いたしました。それを経て卒論は真の完成となります。テーマをみつけ、それを自分なりに考えるという「楽しさ」を体験して卒業していただきたいと願っています。もちろん考えること、調べること、表現することには苦しさも伴いますが、一緒に乗り越えようとする「仲間」がいる、それを応援してくれる人たちがいることは、大きな力となります。これを実感できることも大事なことだと思っています。けして「自分だけ」ではないと。
 若者への、まさにいらない老婆心を伝えたくなってしまいました。院生の苦労をよそに、研究室を開け、「伝統」という居場所づくりだけをしていた末言爾ですが、「34歳」にして老人となっていた所以です。

 4年生、卒論提出おめでとう。
 

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